カテゴリ:読書・映画・舞台( 4 )

ごまめ的映画感想文★美しきかな ケイト・ブランシェット

前回の記事で、テレビ横のワインラックを登る「青いヒト」はなんぞや!とのご質問をいただきました。
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実はずっと前に記事にしたことがあるのですが、

この青いヒトは、亭主がお友達にいただいた、”レスラー栓抜き”です(笑)
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そのころは、偶発的にこんなところをよじ登っていたのですが・・・
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そのうち落下率が高くなったので(いや、しがみついてるのが奇跡)
今はワインラックを登ってもらっています^m^

もっと詳しく知りたいあなたは、ささ、こちらへどうぞ~



さてさて、もう1か月以上前なんですけど・・・

いつもの映画友達と見に行った、ウディ・アレン監督の「ブルー・ジャスミン」が
わたし的に久々大ヒットだったというお話。長いので、興味のある方はお付き合いください(笑)
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ウディ・アレンは20代のころ結構好きだった。
中でも「アニー・ホール」や「マンハッタン」などは今でも強く印象に残っている映画なのですが、

この「ブルー・ジャスミン」はそのころ感じていた「ウディ・アレンの好きなところ」を、
長いブランクを飛び越えて、一瞬にして思い出させてくれる映画でした。

「ウディ・アレン」の好きなところ・・・

アメリカの大都会で生活する人たちの、スタイリッシュな、
いや、スタイリッシュでいなければ・・・みたいな生き方を描くその手法

弾丸の様なセリフの応酬・・・でも、インテリぶってるわりに妙に表面的でステレオタイプなとこがツボ

それから、「あ~、人間って、ほんと情けないね~」ってのを、
明るく、愛情をたっぷりに、コケティッシュに描き出すところ。

そして、何より、映画の中の女優の圧倒的な存在感!!

あのころ、ウディ・アレンの主演女優といえば、
私生活でもパートナーだったダイアン・キートン(大好き!)って感じだったけど、

ブルー・ジャスミンの主演女優は、今や押しも押されぬ大女優

ガラドリエル・・・じゃなかった、ケイト・ブランシェット
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この映画で、オスカー取ったんだよね。主演女優賞。

もうね、この人、本当にゾッとするほど演技が上手くて、震えるほど美しいの。

彼女の演じる主人公ジャスミンは、成功した実業家の夫を持つ超セレブな奥様だったのだけど、

紆余曲折あって、財産も、夫の愛も、夫自身も、そして華やかな生活も全部失くしてしまう。

それでもまた何とかセレブに返り咲こうと必死に努力するんだけど、

その努力の仕方が、ことごとく間違っている!!

冷静に見たらものすごくイタい状況なんだけど、そこはウディ・アレンらしく
コケティッシュに愛情たっぷりに描き出されていたと思う。

ジャスミンの妹役の女優さんもすごく良かった~。
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偽りの華やかさをどうしても諦められない姉と、

お金も教養もないけど、本当の幸せがちゃんとわかる妹

その対比も見ものです。

ジャスミンがだんだん堕ちていくその過程にも見どころや驚きが満載で、

最初から最後まで惹きつけられる、そんな映画でした。

もう公開は終わっていますけど、DVDでも十分楽しめる、お勧めの作品です!




美しいケイト・ブランシェットを拝むだけでも、価値あるわよ~^m^オススメ
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by futari-to-nihiki | 2014-07-19 01:49 | 読書・映画・舞台 | Comments(12)

ごまめ的タカラヅカ鑑賞2・・・永遠の昭和歌謡ショー

☆あくまでも、あくまでも、個人的感想文です。そして、長くて独りよがりです。

さてさて、そういうわけで、初めて見た憧れの、”さいてーさいあく”のタカラヅカベルばら(笑)
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何が悪いって(↑この幕からして、すでにむむむだが・・・)とりあえず、

①脚本が悪すぎです!(断言しちゃうよ)

あまりにもすっ飛ばし過ぎなストーリーのおかげで、セリフというセリフがすべて説明くさい。

ストーリーテラーが、ジャルジェ将軍(オスカルのパパね)なのも笑えるが
オスカル、アンドレもしょっちゅうMC役を務めるという不格好さ・・・

私が少女のころにはまりまくったベルばらは、
安奈 淳さんのオスカルと、榛名 由梨さんのアンドレというとーっても年代バレバレの舞台でしたが
見ている自分が子どもだったってことを差し引いても、もっともっと良く練られたストーリーだったと思う。

今回のベルばらは「オスカル編」なんだそうですが、

「ベルサイユのばら」なのに、ベルサイユ宮殿の場面が(多分)ない(@_@;)

どころか・・・

マリーアントワネットが出てこない!!うっそぉ~!!

「マリーアントワネットは、フランスのじょうおうなのですから~!」⇒暗転

の、伝説のひと吠えが(?)、ない・・・(;一_一)

娘役の主人公は、なんと、ロザリー・・・

わ、わからん・・・


まだあるよ

②危ういストーリーを尻目に繰り広げられる「一大昭和歌謡ショー」

ともかく、セリフも、歌も、振り付けも、「ええ?!いまどき~??」の昭和くささ。
昭和と言っても、40年代くらいまでの雰囲気だな、これは・・・

特に1幕の終わりに、キンキラキンの軍服に身を包んだオスカルが
巨大なペガサスに乗って宙を舞うシーンには、心底のけぞって笑ってしまいました。

こんなん・・・(これは宙組公演ではありません)
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小林幸子、キタ~~\(◎o◎)/!

あとね、この舞台の一番の見せ場で、誰もが胸をホクホクさせて待ち望んでいる場面・・・

オスカルが、アンドレに愛の告白をする場面がね、恥ずかしすぎるんです。(ToT)/~~~エーンエーン・・

かなり古い舞台ですが、似たような展開のものが動画であったので、
興味のある方、赤面してみたい方はご覧になって~!


オスカル:アンドレ、私を抱け!!
アンドレ:オスカル??
オスカル:愛しているなら、なぜ抱かぬ?
      私はおまえの愛がどんなものなのか見てみたいのだ!
      (私の見た公演では、この部分が「私はアンドレ・グランディエの妻になりたいのだ!」でした)
アンドレ:生まれてきて良かった!(えええ??)

のぉぉぉぉ~!私を抱けって・・・・オスカルさまぁ~(ToT)/~~~号泣・・・

ちなみに、この動画のアンドレ役は、天海 祐希さんですね。
宝塚時代は、まさかの飛び級(?)でトップスターに抜擢されたのだそうです。
でも、私は今の天海 祐希さんしか知らないので、
「タカラヅカごっこをする、ストロングレフル」に見えてしまいます(笑)


ああ、他にも、娘役さんの脳天を突き刺すようなソプラノ声とか、
男役さんのムリのある発声とか(喉に悪そうだ・・・)
やたらにデカ過ぎる音響とか・・・

ひたすら突っ込みどころ満載の、「初タカラヅカ」だったのですが・・・

見終わった後のこのキュンキュンした満足感はいったいなに?!

あれから、毎夜、毎夜、ベルばら~タカラヅカを検索してしまう自分はなに?!

それどころか毎日、当日券情報をチェックしてしまう私って、いったいどうしてしまったの??


もしかしてこれが、タカラヅカの魅力?

あんな辺鄙なところにありながら、100年も愛され続けている、
もはや日本の(関西の??)伝統芸能、タカラヅカ・・・

このベルばらは、ミュージカルとして見るには例えば「劇団四季」のクオリティには追い付かないだろうし

芝居として見るには、あまりに稚拙すぎる演出だし、(←”この”ベルばらについては、ね)

踊りもうまいんだか、下手なんだか、評価不能のクサすぎる振り付けだし・・・

衣装もメイクも、およよの昭和テイストだし・・・

でも、これでいいの、きっと、タカラヅカは!
1回しか見てないのに偉そうに言えないけど、多分これがいいの!

スターさんたちは、驚くほど小顔で手足が長くなったけど、
タカラヅカって、きっとずっとずっと昔から変わらない「永遠の昭和歌謡ショー」を展開している
「きらびやかな大衆演劇」なんじゃないかな・・・

そして、この”永遠の昭和歌謡ショー”に魅せられる”老若女女”が大勢いるっていうのは、
すっごくよくわかる気がするんです!

多分・・・なんだけど、ベルばらに限らず、輸入物のエリザベートやロミジュリでさえ
この昭和くささはほのぼのと(鮮烈に?)漂ってるんじゃないかな~・・・知ってる方、教えてください。

阪急宝塚駅から劇場に直結する、「花の道」
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再び、ここを歩く日があるのでしょうか・・・

あるな、ぜったい。(しかも、複数回・・・(笑))


ああ、忘れじの~きみ~

て~ん~によべど~

きみは~こた~えず~♪

アスカルさまぁ~・・・!! 
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ごめんなさい・・・(;一_一)最初から、最後まで、ほんと、ごめんなさい(@_@;)
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by futari-to-nihiki | 2014-05-19 22:37 | 読書・映画・舞台 | Comments(19)

ごまめ的タカラヅカ鑑賞・・・ブロンドの~かみ~ひるがえし~

青いひと~みの、その姿・・・♪

この詩にピンときたあなたは、

少女のころアレに夢中になりましたね??

              ↓アレ
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そう、一世を風靡した「ベルサイユのばら」

私も、小学生のころオスカルさまに夢中になって(連載はもう終わってたよ、念のため!)
来る日も来る日も読み返しては妄想の世界に浸りまくっていました。
特に7巻、8巻のあたりはもうボロボロになるくらい読み返して、セリフもぜーんぶ暗記してたな~(笑)

あ、このあたりで、オスカルとアンドレが結ばれたり、二人が死んじゃったりしたのよね。

だから、9巻はいつまでもピカピカだったわね~^_^; (←アントワネットに興味なし)

でも、実は私がベルばらの存在を知ったのは、宝塚歌劇団のミュージカルがきっかけだったんですね。

たまたまNHKで放送された宝塚のベルばらを見て、

そのきらびやかな舞台と、かっこよすぎる男装の麗人に、

多感な田舎の少女はコロッとやられてしまいました。

そのあと、再放送があって・・・ビデオデッキなんて当時はなかったから、
テレビの前に”カセットデッキ”(←昭和の遺品)をデンと置いて録音して(家族に「しゃべるな!」と(笑))
よれよれになるまで繰り返し聞いて・・・

歌もセリフも、ぜーんぶ覚えて、ひとり宝塚ごっこしてましたわ~(冷汗)

そして、大人になったら、絶対に東京に行って宝塚に入るんだ!と心に決めていた。

・・・すごいものは全部東京にあると思っていたあのころ・・・(笑)

その後、奇しくも宝塚歌劇団のおひざ元(?)関西に出てくるわけですが、

そのころには漫画も舞台も趣味が変わっちゃって、ベルばらは完全に過去のものになっていたし、
あれほど入れ込んだ宝塚にも、これまで一度も足を運んだことがなかったのです。

いやむしろ、若いころは、あの多感過ぎた少女時代を恥ずかしく思う自分がいて
どこか封印していたってとこも・・・

でも、『人間は死期が近付くと子どもに返ると言うけれど・・・』(by オスカル・・ってわかったあなたは相当(笑)

いや、まだ死期は近付いてないと思うけど、

宝塚100周年(!)でベルばら再演のポスターを阪急電車で見るたびに
心がざわざわとし始めたわけです。(↓このポスター、ちょっと恐い~・・・)
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・・・というわけで~、

行ってきました、宝塚歌劇団 宙(そら)組公演 「ベルサイユのばら」 !
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 ↑ ちょっとテーマパークみたいな宝塚大劇場


それはそうと・・・

私はお芝居もミュージカルも結構好きで、

○○に精通してる・・・とはおこがましくてとても言えませんが

まあまあ、それなりには生の舞台見てきた方かな~とは思っているんです。(まあまあ・・・ね)

そんな私がこれまでに見てきた舞台と比較して、ですね・・・

このベルサイユのばら宙組公演は・・・

「芝居のクオリティー」という面だけで言うならば・・・

”明るく、朗らかに、愛を込めて” 断言しちゃいますが・・・

さいて~、さいあく~!!

の、舞台だったのでありました~(@^^)/~~~あはははは~~~
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・・・つづく



続くのか??ご興味あれば、見に来てくださいね~^m^
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by futari-to-nihiki | 2014-05-18 00:18 | 読書・映画・舞台 | Comments(18)

ごまめ的映画感想文★ポピンズとホビット

今年に入ってから見た映画・・・

大脱走(リバイバル上映)
炎のランナー(リバイバル上映)
キャプテンフィリップス
マイティ・ソー2
ウォルトディズニーの約束
ホビット・・・竜に奪われた王国

会社の映画好き友達と3人で、定期的に映画を見ています。
名付けて「映画サークル」(←たった今、名付けた。我ながらひねりのない命名^_^;)

3人ともいい年のおばちゃんですが、比較的時間が自由になる面々なので
1回行くと必ずといっていいほど2本の映画をハシゴします。

おばちゃんが見るにしては、てへへ・・・な映画ばっかりですけど、
それぞれ見たいものを上げて選択しているのですが
基本的に、大画面で見なきゃだめだろう!って映画が中心になるんですよね。

ちなみに、マイティ・ソーは、私の選択^m^
一昨年「アベンジャーズ」を見てから、はまってるのよね、アメコミもの(笑)
その話はまたいずれということで・・・

というわけで、結構見ているにも関わらずどんどん内容を(時には見たということすら)忘れちゃうので
超個人的に偏見にまみれた感想文を書き記していこうと思います。
あくまで個人的な防備録なんで、参考にしちゃいけませんよ(&怒ってもいけませんよ~(笑))

で、昨日見てきた2本について早速書きとめておきたいと思います。

◆ウォルト・ディズニーの約束(Savein the Mr.Banks)
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この映画に入り込めるかどうかは、メアリー・ポピンズの原作を読んでいるかどうか、
自分の中にポピンズ像があるかどうか、で大きく分かれると思います。(好き嫌いは別として)
私は大好きでした、ポピンズ。そして、自分の中に確固たるポピンズ像が出来上がっていました。

ディズニーのミュージカルは何度かテレビで見ましたが、良い歌があるなあ(←元々ミュージカル好き)と
思っただけで、これがメアリー・ポピンズのミュージカルだ!という気持ちを全く持つことができなかった。
だって、全然、全然ポピンズじゃないんだもの!
だから、好き嫌いじゃなくて、あれは別のものとして、
いやそういう意識すら持てない程度のモノでした、私的には。
あ、真央ちゃんのポピンズは可愛かったけどね(笑)

今回見たこの映画は、ウォルト・ディズニーとの映画化交渉の中で、
原作者のトラヴァース夫人が、自分の生い立ち、ポピンズが書かれた背景、
夢追い人(社会的には脱落者)だった父への愛情、崩壊していく家族の苦しみ・・・
などを振り返っていくものです。

その部分が、ポピンズファンとしてはものすごく興味深く、期待以上に感動的でした。

そして・・・

おそらくポピンズのモデルとなったと思われる、作者のおばさん(母親のお姉さん)の登場に・・・

ああ、この人!!これぞ、まさしく、100%、私の中のメアリー・ポピンズ! と、
心の中で快哉を叫ぶ。

厳しくて、堅苦しくて、決して笑わない、なのに子どもたちに愛され
たくさんの信奉者(そのほとんどが、弱い立場にある)がいる、メアリー・ポピンズ。
笑みのひとつも見せずに、フンっと鼻をならしながら、
当然のように不思議なことをやってのける、魔法使いのようなメアリー・ポピンズ。

残念ながら”ポピンズおばさん”とのくだりは映画の中のほんの一部。
公式サイトを見ても、この役者さんについては何も語られていません。

もちろん、メアリー・ポピンズが巻き起こした数々のワクワクする出来事についても。

だってこれは、ディズニー配給の、ウォルト・ディズニーがいかに頑固おばさんの心を溶かして
メアリー・ポピンズを映画化したか(原作とは全く違う、楽しいミュージカルを作り上げたか)
って、映画なんだもーん。このくだらない邦題からわかるように・・・^_^; 

そう、私の中のポピンズ像がそのままスクリーンで肯定されたってだけで、

ウォルトと父親の確執とかなんとかは、もう、どうでもいいことって感じでした。

できれば、ディズニー抜きで、トラヴァースとポピンズの物語を作って欲しい!

というわけで、この映画の総評は・・・

収穫は大きく、見て良かったと思うのだけど、全体的にはむむむ・・・
(というか、それは作り手の意図だから仕方ないんですけどね)
でも、ポピンズ好きな人には是非見てほしい、という複雑な感想です^_^;

もう一度、メアリー・ポピンズを読み直したくなりました。

◆ホビット・・・竜に奪われた王国
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言うまでもなく、この作品はあの大ヒット作「Load of the Ring」の前哨となる作品なのですが、
私はあの「Load・・・・」3部作を不覚にもスクリーンで見てなくて
あとからDVDで見て激しく後悔し、このホビットは絶対に見のがすものか!と
1作目から意気揚々と出かけて行ったものです。

その私をしても、2作目となるこの作品の感想は・・・

もう、飽きた~っ!!!

だって重くて暗い戦いのシーンも、
「小さな存在でも勇気を持てば大切な人を救うことができる」というコンセプトも、
何もかも、一緒なんだもん。

大好き!って人もたくさんいると思うんですが、

独断と偏見で言うなら、ちょっと食傷気味ってとこかなあ。

あと、私の大好きなレゴラス(オーランド・ブルーム)が、

おっちゃんになっていた(ToT)/~~~
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Load・・・では、これぞエルフ!って感じの中性的な魅力にあふれていたのに、
ただの中年太りの男くさいエルフになってしまっていた。逆行してるじゃん・・・(仕方ないけど・・)

でもでも、ここまで来たら1年後、絶対3作目見ちゃいます。

うーん、うまいことやってるよなあ・・・(@_@;)


さて、この「映画サークル」のもうひとつの楽しみは、2本の映画のあと、3人でごはん食べること(^◇^)

今回は上映時間の都合で2作の合間にビールと軽食で談笑^m^

まだ明るいうちから飲むことに3人のうち誰ひとり異を唱えないってとこが、
このサークルの素敵なとこなのよね♪
 
私の飲んだのは、大阪府高槻市の、国ノ長酒造という酒造メーカーの作った蔵出しビール
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カエルの絵が、友達には不評でしたが、私はそこはかとなく可愛く感じました(笑)
しっかりと麦芽の味がして、おいしかった~!

好き勝手書いちゃいましたが、また書きたいです「映画感想文」 
よろしかったら、お付き合いください。


※↓に畳んで、おばちゃんのボヤき、書いてます~^_^;



っていうか・・・長いよね~ネガティブだし・・・ごめんなさいっ!(ToT)
いつもありがとうございます。
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おばちゃんのボヤき
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by futari-to-nihiki | 2014-03-23 18:11 | 読書・映画・舞台 | Comments(8)