<   2012年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

今年の1枚を選ぶなら・・・

6月にブログを始めて半年。
この半年間に撮った写真の枚数は、
これまでの人生で私が撮った写真をみーんな合わせてもお釣りがくるほど\(◎o◎)/!
一向に上達しない私の写真技術には目をつぶっていただくとして、
その中から私の一番好きな写真を一枚だけ選ぶとすれば・・・

↓以前にもアップしたものですが、これ↓
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ひかりまるは、運び猫。

ボールやネズミをポーンと投げると、
口にくわえて私の足元まで運んできて、もう一度投げろと催促します。
はああ~胸キュン。

亭主は「変な顔だ」と眉をひそめますが、この真剣さが私は好きです。

さて、今年も残すところあとわずか。

みなさんにとって、どんな1年でしたか?

私にとって、今年は近年にない充実した1年でした。
ひかりまるこが家族に加わったり・・・
念願のおフランスワイン旅行も実現したし・・・

でも一番大きかったのは、やっぱりブログを始めた事。

ときどき☆タスさん(実はなが~いお付き合い)のブログに毎日お邪魔するうちに、
私も始めたいなと思うようになり、でも、書くこと何もないや・・・とずっと足踏みしていましたが
タスママに背中を押されて始めてみると、書きたいことが次々出てきて自分でもびっくり!

そしてブログを通じていろんな方や猫ちゃんとお知り合いになれたのが、今年の一番の収穫でした!
自分の更新はボチボチしかできないけれど、
みなさんのブログにお邪魔し、笑ったり感動したりするのが欠かせない日課となりました。

私は明日から山口の実家に帰省。
年老いた両親や福岡から帰ってくる妹夫婦のためにひがな一日台所仕事、が恒例の年末年始(-_-;)

みなさまのブログを見に行くことはできますが、更新という意味ではこれが今年のブログ納めとなりそう。

つたないブログに半年間お付き合いいただき、ありがとうございました^m^
来年もどうぞ宜しくお願いしますね~!

ではでは、皆様、良いお年を!!

↓29日朝、すっごいサプライズがあったので追記しました☆↓

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by futari-to-nihiki | 2012-12-29 01:34 | ごまめな日々 | Comments(20)

クリスマスにクスッと笑える話

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メリークリスマス!

きよしこの夜を、みなさまいかが過ごされましたか?

うちは熟年夫婦ふたりなんで、クリスマスらしいことはなーんにも。
お気に入りのビストロやイタリアンはこぞってクリスマスディナーをやってるけど
私たちはそういうの行かないの。
だって、クリスマスディナーは、好きなものたのめないし~
まわりはラブラブのカップルばっかりだし~
何よりお給料前だし~(-_-;)
そんなわけで、うちはクリスマス連休、毎日二人で鍋を”挟んで”いました(笑)

さて、きょうびの子供たちは何歳までサンタクロースを信じているのか?
小学生の子供を持つ少し年下のおともだち数人にリサーチしてみました(笑)
そしたら、びっくりなことにみなさんお答えが同じで。
最近の子供たち、小学校中学年にもなると、さすがにサンタはいない!と悟るそう。
まあ、それは私たちの時代と変わらないのね、と思いきや
「でも、サンタはいないとは、絶対に言わないねん」
へえ、なんで?
「だって、プレゼントがひとつ減るやん?」

へええ、いまどきの子供たちは、サンタさんからと、お父さんお母さんから、ダブルで
時にはトリプルでプレゼントをもらうんですって!いいなあ、それ!!

そのうちの一人のおともだちの息子クンがおもしろいんです。
小学4年生の息子クン、お母さんに「今年はサンタさんに、21日発売の新しいトレカをお願いする」
と宣言。トレーディンカード、大人気なんですってね。メンコみたいなもん??
ともだちは内心「え?21日?」と焦る。
トレカは人気だから、発売日に行かなければ売り切れるかもしれない。
でも仕事に育児に毎日忙しい彼女としては、それってかなり大変な感じ。
苦肉の策でともだちが
「21日発売やったら、サンタさんも忙しいから、ちょーっと遅れるかもしれんね?」(笑)
・・・・そしたら、息子くんったら

「ネットでも買えるねんで。」
「サンタさん(お母さん)それ知らんのかなあ?(でも、今教えたからわかったやろ?)」



結局ともだちは時間をやりくりして、発売日にお望みのトレカをゲットしたそうです^m^

サンタはいないとわかってながら、知らないふりをする息子クン
息子はサンタがいないことを知ってる と わかっていながら 気付かないふりをするお母さん
いや、もしかしたら、息子クンもお母さんが、自分が知らんふりしてることを知ってると気づいてる・・・?

そうやって、親子で毎年軽いジャブを出し合ってんだ~と思うと
おかしくて、ほのぼのして、ちょっぴりうらやましいクリスマスなのでありました☆

ではみなさま、楽しいクリスマスを!!
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by futari-to-nihiki | 2012-12-25 01:24 | ごまめな日々 | Comments(14)

ごまめ的おフランス旅行記・・・ディジョンの朝市とノートルダム教会

気まぐれ更新のおフランス紀行です(*^_^*)
記憶を呼び起こし、写真を選びながら書くのにもそれなりのパワーを要しますが、
読むのも疲れちゃうかも(笑)
時間と興味のある方は、お付き合いください

        ****************************

ブルゴーニュではディジョンという街に宿泊していましたが
滞在中はボーヌという近郊の町へ収穫祭を見に行ったり、ドメーヌ巡りをしていたので
ディジョン市内をゆっくり見て回ることができませんでした。

それでもパリへ移動する日の朝に市が立つということだったので、駆け足で行ってきました!

洋の東西を問わず、朝市っていうのはどうしてこんなにワクワクするんでしょう!
市はマーケットプレイスというか、大きな建物の中に立つのですが
そこへ続く道沿いのお店も、しっかり朝市の一部として活気がみなぎっていました。

全部を掲載はできないので、マーケットの中で売られていたものを少しご紹介します。

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新鮮な魚介や果物、野菜。こういうのはもちろん旅行者には買えないので、見て回るだけ(残念)

でも、嬉しいことにこういうお惣菜も充実!
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↑フランスのハム類はともかくおいしかった~!

ブルゴーニュのワインドメーヌ巡りには、現地在住の日本人ガイドさんに案内をお願いしていました。
ヒロコさんというこの女性、この方も本当に素敵な方で、まだお若いと思うんだけど、
てきぱきとした案内ぶりや、こちらの意図をしっかり把握して、それ以上の情報もちゃんと
聞きだしてくれる通訳ぶり。
まさに通訳ガイドが天職、の仕事振りに、感謝感謝でした。
しかも、ヒロコさん、自分も買うものがあるから・・・と、この日の朝市にも無償でお付き合いくださったのです!

あつかましくもヒロコさんにまたもや通訳をお願いし、パリ行の列車の中でランチしようと、
しっかりお買いもの^m^

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↑クリームソースかなと思いきや、酸味とハーブの効いたマヨネーズあえ。美味でした!
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↑焼きたてのキッシュを少しだけ
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↑手前の小さなシェーブル(山羊のチーズ)もひとつ☆安い!日本で買うとこのくらいのシェーブルでも
1000円は超えてきますよ~\(◎o◎)/!
他にもあれやこれや、もちろんバケットとハーフボトルのシャルドネもゲットして、
おいしい車中ランチを楽しむことができました^m^

せっかくディジョンに来たのだから・・・と、市場近くのノートルダム教会にもヒロコさんが
案内してくださいました。ほんと、ありがとうございます~!
この教会で目をひくのは、何といっても正面入り口正面に並んだ、たくさんのガーゴイル。
様々な怪物たちの彫刻は、本来、雨樋の役目を果たしているそうです。
ちょっと不気味ですが、圧巻です!
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↓この教会名物のフクロウの彫刻。右手で金製のものを触りながら左手でこのフクロウをなでると
幸運が訪れるそうです。金製のものを持ってなかった私は、友達のピアスを触りながらナデナデ(笑)
このフクロウ、実は複製で、オリジナルのフクロウ像はなんと2001年に誰かのイタズラで破壊されて
しまったんですって!ひどいわ~。
でも、まだ新しいはずのこの像も、たくさんの人に触られてツルツル、目もくちばしもなくなっちゃって、
知らなければ何だかわかりません(笑)
大阪通天閣の、ビリケンさんを連想しちゃいました(足の裏を触ると商売繁盛の言われがあるので、
足の裏ツルッツル)
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おまけの一枚。
フクロウはディジョンの象徴なのかな。
道のあちこちにこのフクロウの道しるべが埋め込まれています。
何となく漫画チックで、おフランスぽくないこの道しるべは、実は観光客用で、
この道しるべに沿って歩いていけば、小さなディジョン市内の見どころを”効率よく”見て回れる、
というものなんですと(笑)
でも、この季節、道しるべはあちこちで落ち葉に埋もれており、
油断してるとすぐに見失ってしまうのでありました^m^
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by futari-to-nihiki | 2012-12-23 15:04 | | Comments(11)

悩みどころ

ぼよんぼよんのおなかの上で
アスラン無心のフミフミ運動。
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・・・そこはおっぱいではありませんよ?

そしてまどろむ
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ああ~とってもうれしいんだけど・・・
やかんかけてんの・・・気になるよ~(>_<)

忙しい時に限って甘えてくる、あまのじゃくなアスラン
降ろしたらしばらくは乗ってきてくれないし・・・
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悩みどころなのであります008.gif
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by futari-to-nihiki | 2012-12-21 00:26 | ごまめ家族(猫・犬・亭主) | Comments(16)

立ち入り禁止なのに・・・

立ち入り禁止(のはずの)寝室のベッドで。あ、見つかっちゃった ちょっとオロオロしている。
目線が泳いでるし、耳が寝てます。叱られるのがわかっているリキです。
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こらっ!リキ、そこは入ったらあかんていうてるやろ??
叱られている間は、絶対視線を合わせない。
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だんだん、うなだれて・・・
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お?反省してんの??
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と思ったら、寝てるし・・・(-_-;)
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え?いつのまにお前まで??
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             ***おいらにタブーなし!!***

布団をグチャグチャにするだけではなく、穴掘りのつもりでガシガシして羽毛をまき散らしたことがあり
以来リキにはご遠慮願っているのですが・・・上手に扉を開けて忍び込むのです。
そのたびにこら~っと叱っているのですが・・・

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ああ~・・・今日はもうどうでもいいや・・・(>_<)
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by futari-to-nihiki | 2012-12-15 16:02 | ごまめ家族(猫・犬・亭主) | Comments(16)

ごまめ的おフランス旅行記・・・ブルゴーニュドメーヌ巡り

おフランスの旅を終えて早くも2週間。
忙しい毎日の中で旅の記憶があいまいに・・・(@_@;)
不定期で気ままな更新ですが、自分自身の備忘録のつもりで、特に印象強かったことを
書いておきたいと思います。

今回の旅の目的は、ブルゴーニュのドメーヌ巡り。ドメーヌとはワイン生産者のこと。
ボルドーではシャトー、カリフォルニアではワイナリーと呼ばれてますよね。
ブルゴーニュのドメーヌはボルドーに比べ本当に小さくて、ほとんどが家族経営。
作付面積も生産量も、ボルドーとは比べ物にならない小ささだそうです。

今回は3軒のドメーヌを巡り、それぞれのカーブ(貯蔵庫)を見学しました。
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カーブの中は大小、新古の違いはあるものの、どこのカーブもこのように薄暗くカビ臭い。
常にワインに最適な温度と湿度に保たれているので、11月半ばでは外にいるより温かく感じます。

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一見ワインに関係なさそうなこれは、実はブルゴーニュの地層からゴロゴロと出てくる
アンモナイトの化石。
そう、ブルゴーニュ一帯は太古の昔、海だったんですって。

「ブドウの木が根を張って、この化石のある地層まで届くと(比較的浅いところにある)
そこは固い地層ですから、根っこはがんばって海のミネラル成分をギューっと吸い上げ
ブルゴーニュのワインの旨みを作りだしているのです」

この説明をしてくださったのは、最後に訪れたドメーヌ Romaine Chevrotのカオリさん。
今は若い兄弟二人が主に生産しているこのドメーヌの、お兄さんの奥様で、元JALのCAをされていた
そうです。さすがにお話上手で、しかも日本語で語ってくださるわけですから、ありがたいこと!

カオリさんが嫁いだRomaine Chenrotは決して有名なドメーヌではなく
他のところと同じように家族経営の小さなドメーヌですが、それでも所有しているぶどうの木は
1万本に及ぶそうです。収穫の終わった晩秋から次の春にかけては、この1万本のぶどうの木の剪定。
しかも、どの枝を切ってどの枝を残すで翌年のワイン生産に大きく影響するらしい。

「私の夫も、義弟も、畑にいるのが大好きで、毎日毎日ぶどうの木と語り合いながら剪定をしています」
私も訪問者のない時は畑に出るのが大好き、そうおっしゃるカオリさん。
全くのすっぴんで、CAからイメージする華やかさとは違うのですが、
ナチュラルで、自信に満ちた美しさがにじみ出ている感じ。素敵な女性です。

「ボルドーのアペラシオンのことはよくわかりませんがあちらがなぜここまで有名かというと・・・」
カオリさんいわく、ボルドーは広大な面積に作付をし、ブドウ品種のブレンドを行って大量生産を
実現し、それで得た資金力を技術開発とマーケティングに注ぎ込んだから。だそうです。
ブルゴーニュのワインを名乗るには、ぶどうの品種をブレンドしてはならないと厳しいきまりがある。
主に白ワインはシャルドネ、赤ワインはピノノワールというブドウ単品で作られます。
そのため生産量に限界があり、ぶどうの出来に非常に左右されてしまうわけです。

どちらが良いという問題ではないが、毅然としたカオリさんの口調には
ボルドーに対するライバル意識というよりも
ブルゴーニュのワイン生産者としての誇りがうかがえて、ジーンときたのでした。

そうは言いながらもカオリさんが来てから、このドメーヌで生産するワインは日本にも販路を広げ
来日して試飲販売会を催したり、現地でも新聞を発行したり、
「sakura」という名前のワインを発売して話題になったり、いや、なかなかのマーケッターなのでした。

あれ、ドメーヌの話のはずが、カオリさんの話になっちゃった。

さて、この季節のブルゴーニュにしてはこの日はとてもお天気がよく
ドメーヌ訪問の合間にグランクリュ街道のほんの一端をブラブラと散歩するにも最適な日でした。

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見渡す限りブドウ畑。同じ畑でも、丘の斜面に面しているところは日当たりも良く
品質の良いブドウとなるので、グランクリュ(最高品質)の畑が多いそうです。

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摘み残されたブドウ。ちょっと頂いてみたら、甘くておいしいこと!!

そしてこれが、かの有名な「ロマネコンティ」の畑
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ワインに興味のない人でも、ロマネコンティという名前は聞いたことがあるのでは?
日本で買うと100万円は超えてくる超高級ワイン。ちょっとググってみたら、
年代によっては400万近い値段もついていました(@_@;)もちろん1本の値段よ(笑)

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この畑だけは、立ち入り禁止となっています。ワインの品質を保つためのご苦労話を聞いたら
とても余所の土がついた土足では立ち入れません。

ワインって、やれベルベットのような舌触りだの、かんきつ系の華やかな香りだの
したり顔で語られることが多い、ちょっとスノッブな感じのお酒だけれど、
生産している人たちは、ぼくとつで、頑固で、口下手で(カオリさん意外(笑))、
寒い寒いブルゴーニュの冬中ブドウの木と向き合って暮らしているのですね。
代々引き継いできたワインの味を守りながら・・・
そんなブルゴーニュのワイン作りのすごさと誇りに触れた、有意義な1日でした。
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by futari-to-nihiki | 2012-12-10 02:08 | | Comments(10)

かぶりつき猫

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我が家唯一のテレビ猫、ひかりまるが、かぶりつきで見ているのは、真央ちゃんの白鳥の湖。


圧勝でした!おめでとう(*^▽^)/
ひかりまるが気になってイマイチ堪能できなかったよ(>_<)

男子フリーも楽しみ☆小塚クン頑張れ!
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by futari-to-nihiki | 2012-12-08 21:43 | Comments(10)

1年でいちばん熱い日・・フラメンコクリスマスライブ

前の記事でも少し触れましたが、この土曜日と日曜日、私の通うフラメンコ教室の
「クリスマスライブ」と銘打ったスタジオ発表会がありました(*^_^*)

うちの教室の一番の特徴。小さなスタジオでの発表会は、ほとんど全員がソロで踊ります。
1チーム5~7人のグループを5つ作り、1グループ1ステージという形式で
土日の二日開催されました!

私の出るグループは、2日目日曜日の最初でした。

今回1年かけて練習し、私が披露するのは(笑)「ティエント」という曲。
フラメンコには、ソレアやアレグリアスを代表とする3拍子系の曲と、タンゴやその派生系の
ティエントのような2拍子系の曲があります。(6拍子、4拍子ということもあります)
そう、フラメンコにもタンゴがあるんですよ。
日本で一般にタンゴというと思い浮かべられるアルゼンチンタンゴとは、同じ2拍子でも
かなり雰囲気が違います。アルゼンチンタンゴほど官能的ではないが、
どっしりと下半身に重心を置き溌剌かつ色っぽい踊りが多いと思います。
どっしりと下半身に重心を置く ところは、私の得意技です(体型的にね(笑))

フラメンコの楽曲については長くなるのでまたいつか(私も勉強して)書くとして
今日は私の1年でいちばん好きな日の写真を見ていただきたいと思います。
お見苦しい点もございますが、町で会っても絶対わからない顔に作ってありますので
ちょっと顔、みせちゃいます(笑)

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今年の衣装は、こんな感じ。お金がないので、ありものを寄せ集めました^_^;
見に来て下さったお友達からは、「すごく可愛かった~(衣装が)」と好評でした。てへへ。

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冒頭のサパティアード(足バタバタ)緊張マックスかも!

私のように長年習っていても芽の出ない生徒にとっては、ソロで踊るなんて機会、
このクリスマスライブだけです。プロの歌い手さん、プロのギタリストさんの演奏を
独り占めできるなんて、緊張はするけど本当に贅沢でありがたいというもの。

でも、いつも必ず何か間違えちゃう。しかも、練習の時から不安だったことより
「え?そこ間違う?」みたいなことが多く、自分でもあっけにとられてしまいます。

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これは、そんな失敗の直後。「やっちゃった~」の顔。でも何とかごまかしました(笑)
澄ましてスルーです。頭の中はまっしろ・・・(@_@;)オロオロ
後から先生にも褒められました~。「みんな、ごまかすのがとても上手になったわね~」って・・・
え~褒めるの、そこですか~??(汗)

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最後はグループみんなでパリージョ(カスタネット)を鳴らしながら
セビリアの春祭りの踊り「セビジャーナス」
どこのお教室の発表会でも定番だと思います。
ホッとしてちょっと笑顔。みんなで踊ると、やっぱり楽しい。盛り上がります。
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ああ、もう終わっちゃうのね~という寂しさも・・・・


思わぬ失敗で悔しい思いもあるけど、逆に「来年こそは!」と固く心に誓うのです(毎年ね(笑))

今年は仕事で見に来れなかった亭主に、「だってさ~、浅田真央ちゃんだって毎回『ノーミスで』って
目標にしてるけど、なかなかやん?私が間違えても仕方ないよね~」と同情を求めましたが
「一緒にすんなっ!」と一蹴されました(@_@;)そらそうやんな~・・・

こうして今年も私のいちばん熱い一日が終わりました。
今は魂の抜けた藁人形のようになっています。はあ~・・・・・
もう、今年の楽しみは、フィギュアのグランプリ・ファイナルしかないやんか・・・
・・・・・・・って、今週末やん?!!\(◎o◎)/!
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by futari-to-nihiki | 2012-12-04 00:31 | Flamenco | Comments(14)